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人吉市の話題・情報

夏目友人帳 舞台探訪(聖地巡礼)〜お役立ち情報集(25/3)

 「夏目友人帳 舞台探訪」で紹介しているとおり、TVアニメ夏目友人帳シリーズでは熊本県人吉球磨地方の景色が背景のモデル として使われています。

 その中心地である人吉市では市役所の観光課が中心となって作品とのタイアップを実現し、夏目友人帳の舞台として大小様々なイベントが企画されるなど、 現地も盛り上がりを見せています。

 アニメ雑誌などでも人吉周辺が夏目友人帳の舞台であるということが紹介されたことも相まって、 人吉へ「聖地巡礼」をしに行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。

 話題の夏目友人帳は、県出身の(漫画家)緑川ゆきさんの作品です。

 人吉球磨の市町村などでつくる 「ひとよし・くま旬夏秋冬キャンペーン実行委員会」が、 昨年夏からタイアップして観光PRを展開しています。

 「夏目友人帳探訪マップ」はその一つで、8カ所をアニメに登場したシーンで紹介しています。  人吉市のJR肥薩線人吉駅は、駅前とホームの2カ所 。田町菅原天満宮は、住宅などが立て込んでいる一帯にあるこぢんまりした神社です。

 社殿には「夏目探訪帳」というノートが置いてある。昨年8月から書き込みが始まり、現在2冊目。ファンは全国各地から訪れ、 3、4回目という人も多いようです。記入しているのは延べ300人近くとみられます。

 人吉駅と天満宮には今月、実行委が夏目友人帳の人気キャラクター「ニャンコ先生」のスタンプを置きました。

 天満宮には人吉温泉観光協会が絵馬も用意。夏目友人帳への熱い思いなどが書かれ 、赤い鳥居の横に鈴なりに掛けられていた。天満宮のすぐ近くの胸川もモデルになった場所です。

 国道445号を車で北上し、天満宮から25分ほどで相良村の晴山[はるやま]バス停に到着します。 来た道を戻り、人吉市街地を通り抜けて肥薩線の大畑[おこば]駅までは40分ほどです。

 晴山バス停、大畑駅にもスタンプがあります。 大畑駅はもともと鉄道ファンに人気の駅です。

 訪れた人が記念に書き込むノートは以前からあったのですが 、記述から最近はアニメファンが増えていることが想像できます。

探訪マップと記念スタンプ

 さて、まず紹介するのは人吉で配られている探訪マップと、舞台各地に置かれた探訪記念スタンプについてです。

 2011年7月頃より、人吉市と周辺町村が「夏目友人帳の舞台」として公式に作品とタイアップを始めています。

 その一環として、現在人吉球磨地方では公式の探訪マップの配布や探訪記念スタンプの設置が行われています。

 配布場所は人吉市観光案内所(人吉駅となり)、球磨村観光案内所(一勝地駅となり)、相良村役場の3箇所です。 ただ相良村役場は土日祝日閉館なのでご注意下さい。

探訪記念ノートと絵馬

 上記のような舞台としての盛り上がりを受けて、人吉球磨を訪れた夏目ファンが記念に記帳できる 「探訪ノート」が数カ所に設置されていますのでまとめて紹介します。

◆田町菅原天満宮

 一つめは、2期オープニングに登場する田町菅原天満宮に設置された「夏目探訪帳」。 夏目友人帳舞台探訪専用のノートとしては最も早くから置かれたもので 、市の観光課の方の手によって2011年8月の花火大会直前頃に設置されました。

 2012年1月中旬には早くも2冊目に突入し、人気の程が窺えます。

 設置場所はOPの風景としてお馴染みの階段を上った先、お社の前に置いてあります。 また、ノートの脇では絵馬も販売されているので、こちらも探訪記念に描かれていってはいかがでしょうか。

 絵馬は1枚200円で、「絵馬200円」の貼り紙がしてある筒にお金を入れるようになっています。 階段下の絵馬掛けには夏目のファンによって描かれた絵馬が多数掛けられています。

◆おかどめ幸福

 あさぎり町内のくま川鉄道おかどめ幸福駅近くにある「おかどめ幸福地蔵」にも探訪ノートがあります。 こちらはまだ2011年1月頭に設置されたばかりの新しいノートです。

 おかどめ幸福地蔵は「参」の4話で「木の上のあやかし」 が猫の姿になって夏目を探して回るシーンで登場しています。設置場所はお地蔵様に向かって右手側にある掲示板 。この掲示板は絵馬掛けにもなっており、ノートにも描かれているとおり絵馬はおかどめ幸福駅隣の売店にて販売中です。

◆武家蔵

 人吉市街地の中心部にある歴史的建造物「旧相良藩武家屋敷」、通称「武家蔵」にも探訪ノートが有ります。 ここのノートはちょっと特別で 、その名もズバリ「友人帳」。綴じられているのも和紙で、本当の友人帳に名前を書いている気分になれます。

 そしてここに名前を書いていくと何か良いことがあるかも知れないとのことです。(笑)

 また、後の項目で詳しく書きますがこの武家蔵には大量の夏目友人帳関連グッズやポスターが展示されています。 中にはかなり貴重なモノも有りますので見学がてら是非訪れてみてください。

◆肥薩線大畑駅

 こちらは本来夏目探訪専用ではありませんが、同じ探訪者の書き込みが多いノートということで大畑駅のノートを紹介します 。大畑駅は鉄道ファンの間では極めて有名な駅のため古くから訪れる人が絶えず、20年も前から有志の管理により 「駅ノート」が設置されていました。

 それまでは熱心な鉄道ファンや観光列車「いさぶろう」「しんぺい」でこの駅を訪れた観光客の書き込みが主でしたが、最近では「夏目友人帳の探訪で来ました 」という書き込みもかなり増えてきています。

 多くのアニメファンが人吉球磨地方に注目しているようです。

 従来とは違う層を地域に呼び込むチャンスが訪れています。

 これからも人吉市の発展がとても楽しみです。


人吉市ふれあい100円商店街(25/2)

 熊本県人吉市の九日町通り商店街と紺屋町商店街で2月16日、「人吉市ふれあい100円商店街」が開催された。

 人吉市内の下球磨消防署の協力によるはしご車の展示などの企画も多数あり 、67店舗が参加し、通常の土曜日の3倍近い約3000人が来場した。

 今回の企画で人気を集めたのは、翌日の「第10回人吉春風マラソン」 の招待選手によるチャリティーサイン会と地元の南稜高校馬術部によるポニー乗馬。

 チャリティーサイン会では、ワコール女子陸上部の福士加代子、箱山侑香両選手と 人吉市出身の永山忠幸監督が参加し、多くの来場者を集めた。

 「人吉市ふれあい100円商店街」は今回で3回目。

 今回の開催について事務局の鹿末氏は「厳しい地方経済の中、 地域の活性化と既存商店街の魅力をもう一度再確認してもらいたいとの思いで実施しました。 また、この取組みに賛同する形で周辺の商店も賑わい、対象となる商店街だけでなく人吉市一体が活性化することができました 」と総括する。

 今回事務局が実施した来場者へのアンケート(回答数210人)では、来場者の76%が女性、 年齢は60歳代が最多で24%、60%の人が人吉市ふれあい100円商店街への来場が「初めて」と回答。

 「良かった」もしくは「とても良かった」が91%、次回も「是非行きたい」もしくは「行きたい」 と回答した人は93%で次回の開催へつながる結果となっている。

 また、人吉市ふれあい100円商店街の100円以外の商品を買った人も多数おり、 1人あたりの買い物をした金額は平均で1000円以上となっている。

 事務局の鹿末氏は今後の展開について「来場者のアンケートに次回はいつ開催するのか、 この事業を続けてほしいとの質問や要望がありました。

 今回、人吉市100円商店街という事業を開催したことで目標の『お客様とお店の笑い声が絶えない楽しい商店街づくり』 を達成する事ができたと思います。今後は試行錯誤しながらもお客様の笑顔を増やしていきます」と抱負を語った。

 人吉市100円商店街は、商店街全体を一つの100円ショップと見立て、各店が選り抜きの100円商品を販売する。

 参加店の全てが「会場」となるので来場者の滞在時間が長くなり、  それぞれの店舗も独自色を出せるうえに負担も少ないなど多くのメリットがあった。

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